府中と近隣市で当店が唯一 提供可。超強化障子紙 “タフクロス+”とは

2019/09/15 ブログ
タフクロス+

みなさんこんにちは。金沢屋 府中店 川上です。

 

障子のお話が続きます。

「張替本舗 金沢屋」が制作する オリジナル障子紙をご紹介します。

金沢屋全店で取り扱い可能で、

府中とその近隣市では唯一 当 府中店がご提供できる店となります。

 

府中店では燦然と輝く人気商品です。

 

 

タフクロス+ (超強化障子紙)とは

 

普通障子紙の11倍の強さを誇り、

引きちぎろうとしても破れない、掃除機当たっても破けない、

プラスチック障子と違い 紙なので“呼吸”もする。

耐久年数は5年以上で、

白さの持続も他紙とは比較にならない程 継続する 障子紙です。

 

プラスチック障子はタフクロス以上に強度を持ちますが、

呼吸しない・結露ができる点で避けるお客様もいらっしゃいます。

強度を望むお客様で、猫を飼っていない(爪で引っ掻かれない)のであれば、

タフクロス+を喜んでご提案します。お客様も喜んで頂けるからです。

 

 

強度の秘密は糸入りの障子紙だから

 

紙なのにこれだけの強度が保てるのは、糸入りの紙だからです。

硬くする事だけではなく、

紙成分にレーヨン(絹に似せた合成繊維、服に用いられている)

を加合して紙繊維自体は柔らかく、

呼吸を促す事も念頭に入れている点が素晴らしいと言えます。

 

 

“糸入り障子紙を提供できるのは金沢屋だけ” とは?

 

府中とその近隣市では当店が唯一 提供可能とは、

金沢屋が制作しているから、というだけではないのです。

全国に250店舗以上ある金沢屋全店で提供できますが、

金沢屋サービスの仕組みが、

“地元の職人”=“近くにある店” だからなのです。

 

例えば障子に倒れかかって手をついてしまっても、

糸入り障子(タフクロス+)は破れませんが、

枠から剥がれるぐらいの粘着で障子枠に付けてあります。

 

もしプラスチック障子のように両面テープで留めたり、

ボンドでくっつけたりすると、

上記のような事態には枠ごと持って行かれて壊れてしまします。

 

タフクロス+は破れないので、

枠から取れた程度であれば、障子のりで付け直すだけで済みます。

これを無料でできるのは

“近くにいる”金沢屋 職人だけなのです。

遠くからいらっしゃる業者さんはとてもじゃないけれど

対応不可だからなのです。

つまり、障子紙メーカーとしては

金沢屋以外の経師屋・張替業者からは

“引き合いがないので作らない” ということになります。

 

 

 

のりでつけるだけならと、

ご自身でつけようとする方もいらっしゃるようですが、

どうか障子用のりをお使いください。

スティックのりやボンドはお使いになりませんように…。

障子のりがなければ、

金沢屋を呼んで頂ければ それで良い事ですから…。

 

 

追伸:

お見積もりの際には、タフクロス+のサンプルを差し上げます。

破れませんから ぜひ皆さんで引きちぎってみてください。