府中張替え職人が語る "仕事" とは

2019/10/06 ブログ
畳

こんにちは。

府中張替え職人 川上です。

 

今日はアツイ話。川上が日々 考える事かと思います。

襖・障子・網戸 の“張替”を生業としながら、

実はそうではないと思うことをお話しします。

道具

例えば、

建具の隙間・滑りを直したり、

その他 小さなご依頼を引き受けたりと、

お客様にとっては気づかない些細なことでも、

他人の私から見れば気づくことだってあります。

 

特に お年寄り宅では様々な小さい依頼があります。

 

例えば、

「風が吹くと格子の軋みが気になる」

「電球直してくれ」

「壁に穴開けてくれ」

…とか。

 

普段お困りなんでしょうね。

襖

私が思っていることは、

張替えを生業としているものの、

張替えだけやって「はい、終わり」ではなく、

どれだけ「快適な空間にするか」が仕事だと思っています。

 

張替えはお客さまに伝えやすいように、

表に出しているキャッチコピーのようなものです。

 

それらの細かい依頼を

楽しんで行えるのは、

府中 広しといえど 川上だけだと思っています。

快適になったお部屋でお客さまが

笑っているのを見るのは最高ですよ。

 

 

と、こんなことを思っていたら、

周りに建築業界の仲間ができてきました。

みんな誇れる良い仕事をする人達。

「あ、自分だけじゃなかった。。」

 

う〜ん、良い仲間ができました。