府中張替え職人にとっての“一人の仕事” とは

2019/11/11 ブログ
金沢屋府中店

こんにちは。

金沢屋 府中店 川上です。

 

本日は金沢屋のビジネスモデルとも関係する、

府中店はどのような店か、を語ります。

 

 

 

当初の狙いは、

・一人でやる

・妥協しない仕事

 

を胸に起業しました。

結果、現在でもそれは続いているので、

狙いは正解だったと言えるでしょう。

 

 

 

また、さらに発見したこともあります。

全てを曝け出すように話したとしても、

誰からも不信任とならないことです。

 

例えば、店がマンションの自宅で

見えない場所の小スペースだったとして、

今時の飲食業のゴーストレストランのように、

効率よく「省スペース」と捉えてもらえるようです。

やっぱり今時のことはみなさんよくアンテナがあるのですね。

 

 

 

今は堂々と「自宅マンションで一人でやっています。」

と話すことができています。

むしろ堂々としたその会話で信頼を得ているようにも思います。

 

 

 

一人でやることの利点は、まず

・方針がぶれない。

・仕事に妥協が生まれない。

 

といったところでしょうか。

マンパワーに弱いところがあるにせよ、

自分一人の環境でまだまだ伸びしろがあると思う現在では、

体制を変えるつもりはありません。

 

 

 

独立してから思うことは、

多分自分が作業 好きだから、こうやっていられると感じます。

自宅でもさぼりませんし、

寝ても冷めても仕事というのが、なかなか悪くありません。

 

 

逆に作業なくなるとさみしくなります…。(_ _)