モダン施工3:襖壁紙 施工

2020/01/08 ブログ
壁紙1

こんにちは。

張替本舗 金沢屋府中店 代表 川上です。

2020年が始まって1週間。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

年末の障子張替えラッシュも終わり、

当店では落ち着いた雰囲気が流れております。

 

 

 

そんな中、襖の張替に一つの傾向があるように思えました。

壁紙への張替をご所望になるお客様が結構多いということです。

2019年11月〜12月にかけて、

襖を壁紙に張り替えた例をご紹介します。

 

 

上記写真はまさにモダン施工。

マンションの和室一部屋の襖を全てこちらの壁紙に張替え、

まるで洋室の雰囲気を醸し出した実例です。

慎重に壁紙選びをされていたお客様を思い出します。

いろいろ相談し(2時間位)かつ 楽しみながら、

お気に入りを選び出したお客様がとても微笑ましかったです。

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この襖は壁紙施工 間仕切りの襖で、

裏面がありました。

反対側はリビングで洋室。

そちらは、表面強化のコーティング壁紙。(上記写真)

通常の壁紙の質感はないものの

キズに強い素材で一面ソリッドさが際立っていました。

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こちらは観音開きの襖に

木目調の壁紙を張った様子。

お客様も思った以上の仕上がりで喜んで頂けました。

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上記も壁紙なのですが、

和風のシンプルな柄をお選びになった例。

当初 唐紙(襖紙)を希望されていたのですが、

コスト面と紙の強さから、

こちらが選択されました。

「和室と違和感がない!」とのご感想いただけて、

私も嬉しかったものです。

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最後に、以前もご紹介した壁紙施工。

こちらは和室の襖6面を張り替えたので、

相当のインパクトがありました。

 

 

 

これらのお客様に共通するご要望としては、

1、唐紙(襖紙)の特性(吸湿)にこだわらない。

2、強度を求めている。(猫や犬がいる)

3、洋室との調和を期待したい。(デザイン性が欲しい)

 

といったところです。

現代住宅においては 和室が一室だけであったり、

調湿も別途 備わっていることから、

当然のニーズとも思います。

 

従来の和とは違う和のテイスト。

襖への壁紙モダン施工はお客様の反応がとても良いことも特徴です。