ソリッドさが際立つ(戸襖 施工)

2020/04/12 ブログ
戸襖1

こんにちは金沢屋 府中店 川上です。

 

本日は戸襖施工において気持ちいいほど、

真っ直ぐに仕上がる事例のご紹介です。

 

 

襖の種類には和襖・戸襖・ダン襖 といくつかありますが、

その中でも重量級の襖である戸襖を施工すると、

上記 画像のようになります。

 

硬質の唐紙を使えばこそですが、

このソリッドさは仕上がりとして、うっとりしてしまいます。

まるでアイスリンクのような仕上がり。

 

 

襖に限らず 障子でも網戸でも、

張替の職人という者はその仕上がりを確かめる為に、

水平に見て、たるみ・シワ・小さな傷や汚れがないか、

また、わざと暗くして影を作るなどして、

その張りのラインを確かめます。

 

総じて、“見る・観る”  事が仕事と言える職業なのです。

戸襖2

あまりに ソリッドだったので、

画像で遊んでみました。↑

 

 

この美しさがあれば、

わざわざ金沢屋をアピールするまでもありません。

お客様のニヤリ顔を見て、私の内心もニヤリ顔です。