タフクロス(障子紙) マスク

2020/04/28 ブログ
タフクロス マスク1

▪️金沢屋 府中店でマスクを製造。破れない障子紙「タフクロス+」を使ったマスク。簡単、そこにあるもので作れる事が特徴。紙は破れず通気性も十分な上、飛沫(水分)の吸収も言う事なし。


 

こんにちは。金沢屋府中店 川上です。

 

 

本日はタフクロス+を使ってマスクを作った工程をご紹介します。

本体が紙なので飛沫吸収はもちろんの事、

欲しいサイズに合わせて作成することができるので、

重宝しています。

 

 

 

元々は布マスクが話題になった時に閃きました。

ほぼ布だと言える障子紙のタフクロス+なら、

ゴムを引っ掛けても破れずに 形を保っていられるだろう、と。

 

機能性を考えると、

布マスクに対して、さほどメリットはありませんが、

(金沢屋 府中店にとっては)今その場にあるもので作れるので、

さっさと作っちゃってます。

タフクロス マスク2

タフクロス+を A4サイズぐらいにカットし、

このように折ります。

タフクロス マスク3

このように折り、

タフクロス マスク4

輪ゴムを引っ掛けて、全体を霧吹きで濡らします。

通常の輪ゴムだと耳が痛いので、

別のゴムでもOK。引っ掛ける部分の折り目はのり付けして くっつけてもgood !

タフクロス マスク5

一度 顔に当てて マスクに形を覚えさせます。

タフクロス マスク6

明るいところで、乾燥。

タフクロス マスク7

マスクと顔の間に当て布(紙)を入れます。

長く使う為にこのようにします。

 

 

タフクロス マスク8

完成 !

 

 

タフクロス マスク9

鼻っ柱も 結構ガードされてます。

タフクロス マスク10

制作第一号の失敗例。

デカすぎるとこうなります。laugh

 

 

 

安倍総理が配布している布マスクは小さいとの評判でしたし、

形やサイズを調整できる点がメリットで、活用しています。

洗えないのが残念ですけれど…。