金沢屋 でお客様が知りたい事

2021/04/20 ブログ
金沢屋府中店1

他社との比較。聞かれる事が一番多い。

アイミツが面倒くさいお客様程 気になるようです。 

金沢屋府中店 川上が 端的にお答えします。


 

 

 

こんにちは。

金沢屋府中店 川上です。

本日は 金沢屋って何? っと、そもそも論。

 

 

 

当事者である金沢屋府中店 川上にとっては

根本的すぎて、 逆に説明がうまく出来なかったと

反省するときがありました。

 

端的に説明するにはどうしたら良いかと悩んだものです。

そこで、ズバリ一言。

 

 

 

■ 近場で仕事する為に、「自分で集客」している。

 

 

 

これが金沢屋の特徴です。

金沢屋府中店2

まず、金沢屋 概要 を下記に。

・創業者が石川県金沢市の表具担当であった経験を元にしている。

・フランチャイズ展開で全国店舗数300超。

・地元密着を謳い、近場の小さな仕事も請け負える。

 

 

概要としてはこんなところです。d(^^)

金沢屋府中店3

お客様が気になっている事は、

1、金沢屋って何者?

2、間違いないんだろうか?

 

 

だいたいこの2つです。

1、については前記概要でお伝え出来ているとして、

2、は 「自分で集客している」が答えに繋がります。

金沢屋府中店4

はじめに、

リフォーム・建築業界の商流について。

 

依頼主(施工主)→工務店・ホームセンター →職人

 

が今まで一般的でした。

 

 

 

当然今でも有効な仕組みと考えます。

特に屋根壁・内装・増改築 etc. など

50万円越えの大きな仕事には

お客様も信頼が必要ですから、この仕組みに依存するでしょう。

 

 

 

ところが…、

表具屋(張替え屋)は 1軒の和室の面積が小さくなった今では、

工務店頼りの集客ピラミッドの配下にいては、

遠距離・小規模の不利な仕事に加え、中間マージンを取られて、

職人に降りてくる金額が少なく 低評価の資材(紙)しか使えないという、

悪循環が生まれました。

結果、張替え職人が廃業し続けてきたのです。

 

 

 

その逆境の中、進化?した、というか 時代に合わせたのが、

「自分で集客する」金沢屋 です。

金沢屋府中店5

■「自分で集客する」ことのメリット

・工務店配下のピラミッドから抜け出せる。→マージンが無い。

・近場の仕事を集められる。→移動負荷 減。作業効率UP。

・マージンが無い。→職人出しの価格でお客様に提供。

・移動負荷 減。作業効率UP。→ 小さな仕事も“余裕で”請け負える。

・高品質ワークで お客様評価UP →より近場の仕事が集まる。

 

 

 

といったところです。

敢えてデメリットとしては

「営業も自分でやらなければならない」ところですが、

金沢屋府中店 川上には望むところです。

金沢屋府中店6

というのも、

“近場・地元で仕事をする”というのは

そもそも仕事の基本ではないでしょうか。

金沢屋をやっていて実感します。

 

 

周りにアピールし、大小様々な仕事をする…。

 

 

そもそも論、それでこそ信頼関係につながると、

当たり前のことだと実感します。

 

 

 

 

最後に 金沢屋FCについて。

コンビニみたいなものと表現したりしますが、

決定的な違いとして、

売り上げベースのロイヤリティ(毎月支払う使用料)ではありません。

いくら稼ごうが、○桁 円の固定です。

フランチャイズ業界でも信じられない最安ですので、

お客様への価格転嫁されていない点は ご安心ください。

 

 

 

 

ああ、気づけば長文…。端的ではなかったですかね… m(; _ _ )m